
グラボを買い替えるなら今!
対象のGeForce RTX 50シリーズのグラフィックボードを購入すると、Gearbox Software新作シューティングRPG「ボーダーランズ4 スタンダードエディション」(Steam版)がもらえるキャンペーンが始まりました。
8月19日(火)~9月22日(月)までの期間中に、GeForce RTX 5070以上のグラフィックボード単体を購入、またはGeForce RTX 5070以上を搭載したPC本体やビデオカードを購入した人が参加できるキャンペーンとなっています。対象グラボメーカーは、ASUS、MSI、Gigabyte、GAINWARD、PALIT、ZOTAC、GALAX、COLORFUL、INNO3Dのようですが、玄人志向もコチラのページからシリアル番号を応募するとバンドルコードをもらえるようです。
また、コード配布には限りがあるようなので早めのご購入がおすすめです。
■ 対象購入・お申込み期間:2025年8月19日(火)~2025年9月22日(月)(コードの在庫が無くなり次第終了)
■ NVIDIAアプリでのクーポン引き換え期間:2025年10月22日まで ※お客様1人につき1つのコードをご利用できます。
■ 対象商品:GeForce RTX 5090、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RTX 5070 グラフィックボード ※中古品は対象外です。
■ バンドルタイトル:ボーダーランズ4
■キャンペーンサイトと詳細はコチラ:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/campaigns/borderlands-4-bundle/
■応募条件の詳細はコチラ:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/campaigns/borderlands-4-bundle/terms-conditions/
■バンドル引き換え方法はこちら:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/campaigns/borderlands-4-bundle/redemption-instructions/
10月にはBF6も発売されますし、この機会にグラフィックボードを強化してボーダーランズ4ももらっちゃいましょう!
こちらにFPSゲーマーでも出来るグラボ交換方法の解説記事を作りましたので、ぜひ参考にしてみてください!

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RTX50シリーズってどれ買えばいいの?
今回この記事では、RTX5070 / 5070 Ti / 5080 / RTX 5090についてザックリと性能と仕様を解説し、どのグラボを買うのが向いているかを紹介していきます。
先に結論
- 今すぐグラボを変えたいけど、5070Tiを買う余裕はない方→RTX 5070(カジュアルゲーマーへおすすめ)
- コスパ重視で長く使いたい→RTX 5070Ti(基本はこれ買えばOK)
- コスパも電力効率も改善されたハイパワーモデル→RTX 5080(筆者的イチオシ)
- 一番いいのを頼む。究極最強のグラボ→RTX 5090
RTX 5070(VRAMがやや弱い・なるべくコストを抑えたい方へ)
RTX 5070はRTX 4070からの正統進化でRTX 4070、RTX 4070 SUPERよりも高性能で、RTX 4070 Tiと同等の処理能力です。現在RTX30番台、RTX4070シリーズを使用している方にとっては十分選択肢に入るグラボになっています。
ただ、唯一の弱点はVRAM不足です。
欠点や問題点という程ではないのですが、他のRTX50シリーズグラボと比較しても12GBのVRAMはやや少ないです。
とはいえ、Overwatch2やVALORANT、StreetFighter6などの競技向きのゲームや、ちょっと重めのゲームでフルHD高FPSを安定させることは十分に可能です。
VRChatやCyberpunk2077、モンハンワイルズなどを高フレームで遊びたいとなると、画質を下げたりなど制限を設ける必要があるでしょう。とはいえ、高画質や高フレームレートにこだわらなければ、快適に遊ぶことは十分可能です。ボーダーランズ4の推奨スペックもVRAM12GB以上とのことからRTX5070があれば快適に遊べると思いますが、公式発表の推奨スペックより余裕を持たせた方が、より高フレームレートで快適に遊ぶことが可能になります。
VRAMが弱点ではあるが、2025年時点のほとんどのゲームを問題なく遊ぶことの出来るモデルです。ただ余裕があるならもう数万円上乗せして5070Tiを購入したほうが長期的に見てコスパが良いと言わざるを得ません。今すぐグラボが欲しいけど、5070Tiには手が出ない人向けのグラボという印象です。
RTX 5070 Ti(コスパ重視の大本命)
RTX 5070 Tiは2025年時点で最もおすすめできるグラボです。
VRAMを16GBを確保し、性能もRTX 4080とほぼ同等で4Kもこなせます。
競技ゲームを始め、VRChatやCyberpunk2077、モンハンワイルズなど、VRAM依存度の高いゲームタイトルでも実力を存分に発揮するグラボだと考えられます。
ライバルとなるAMD製Radeon RX 9070とはゲーミング性能で同等、すなわちコスト面では負けているものの、生成AIや動画編集、3Dモデリングなどクリエイティブ用途やソフトウェアの安定性を考えると、NVIDIA製RTX5070Tiをおすすめしたいところです。
2025年時点のあらゆるゲームを問題なく快適に遊ぶことの出来るモデルです。
長期的に見てコスパが良く、RTX30以下のシリーズ、RTX4070シリーズをお使いの方が乗り換えるにはピッタリのモデルになっています。
RTX 5080(コスパも電力効率も改善されたハイパワーグラボ)
40万円もするRTX5090を購入できるゲーマーはかなり限られているので、10万円台で買える実質最強のグラボがこのRTX5080です。
RTX4080との比較では初動価格が2割引きなのに性能は2割増、また環境配慮度外視グラボRTX3080やRTX2080に対して約1.7~1.8倍近い電力効率を誇り、ハイエンドな80モデルの中でもRTX5080はかなり完成度の高いグラボになっています。
競技ゲームを始め、VRChat、Cyberpunk2077、モンハンワイルズ、ボーダーランズ4などあらゆるPCゲームを高フレームで快適に遊ぶことができます。また生成AIや動画編集、3Dモデリングなどクリエイティブ用途にも強くおすすめできます。
2080や3080、なんなら1080Tiで未だにゲーム出来ることを考えると、壊れない限り最低でも5、6年は現役で実力を発揮してくれると思います。
RTX5090が40万円もするため、ゲーマー向けグラボとしては現行ではRTX5080が実質最強グラボということになります。RTX5070Tiを買うか、少し上乗せして5080を買うか悩むときは、配信活動や動画編集を行う方はエンコード/デコードが強いRTX5080を選択するのがいいです。
RTX 5090(一番いいのを頼む。他の追随を許さない最強グラボ)
現状、RTX 5090は他の追随を許さない最強グラボです。
あらゆるゲームを4K最高画質設定で遊びたい方や、Vtuberや配信活動をされている方、AI生成やクリエイティブ方向でもPCを使う方向けのフラグシップモデルとなっています。
予算に限りがないのであればRTX5090を選択すれば問題なしです。
RTX5090は価格が40万円近いものの、競合するグラボがなく現状唯一無二のグラフィックボードとなっています。ゲーマー用語でいう、OP(オーバーパワー)というロマン溢れるグラフィックボードです。





