トラッキングAIM特化|FreeFall SV BASE Control+ V2を1年間使用したレビュー

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海外マウスパッドメーカーFreeFall Manufacturing Groupから発売されているマウスパッド「FreeFall SV BASE Control+ V2」を1年ほど使用したので徹底レビューしていきます。

この記事を書いた人
FPS歴17年以上で様々なタイトルを殆どソロランクで研究しています。
OWソログラマス、VALORANTソロイモータル。ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしており共有できる知識に自信があります。

目次

性能表

カラーブルー / ブラックエッジステッチ加工
サイズ450 x 450mm滑りやすさスピードバランス
厚み3mmメーカーFreeFall
スクロールできます
滑走速度
止めやすさ
底面・滑り止め
おすすめ度

見た目

サイズは450 x 450mm、厚さ3mmの正方形タイプのマウスパッドです。大きいのでローセンシプレイヤーにもおすすめできます。

表面はザラザラとしていて、独特な触り心地がします。個人的には凄く好みなタイプの触り心地です。

ステッチ加工

エッジにはステッチ加工が施されています。

エッジは滑走面より若干高いですが、マウスでエッジを触れない限りは操作面に問題はありません。腕があたっても全く痛くありません。

滑走面・マウスの滑り・止め

FreeFall SV BASE Control+ V2スピード寄りのバランスといった特性のマウスパッドです。

有名マウスパッドとの比較で、滑走速度は

ARTISAN 雷電 > SV BASE Control +V2 > ARTISAN 零MID > Pulsar ES1

といった具合です。零MIDやES1よりも初動から速く、中間層が硬いため滑りに均一性があります。

中間層が非常に硬く全く沈み込まないためハード系パッドのような使い心地ですが、表面の摩擦によって適度に”止める”ことができます。ガラスパッド程は滑って欲しくないけど、布パッドの特性を生かした滑りと止めを両立させたい、そんなプレイヤーのためのマウスパッドになっています。まさに次世代の滑って止まるマウスパッドになっており、かなり革新的です。

また縦と横で滑りの変化はありません。マウスを動かした時の初動はかなり軽く、少ない力でもマウスを操作することができるので疲れにくく、長時間ゲームをプレイするような方にもおすすめできます。

SV BASE Control +V2を使いこなすコツは、力を入れすぎると滑りすぎてしまうため意識的に脱力して滑りをコントロールしつつ、表面の摩擦で止めるような感覚でのプレイがおすすめです。

耐湿性能

約1年ほど使用して特に感じたことは耐湿性能の高さです。非常に耐湿性能が高く、雨の日に使用したり水で軽く濡らしても滑走感が変化しづらく、季節を選ばずパフォーマンスを発揮する点に関しては、日本人には最適なマウスパッドと言えます。

アームカバーとの相性

標準的なアームカバーであるワコールのCW-Xで試用したところ、若干引きずる感じはありますが操作に支障はありませんでした。アームカバーと合わせての使用も問題ありません。

裏面・滑り止め

SVと名付けられたシリコン、Vynex、ポリッシュドシリカをブレンドした独自素材が使用されています。

デスクにピタリとくっ付き、大きく力を入れても簡単にはズレることはありません。

おすすめユーザー

VALORANT、Overwatch2、APEXLegendsなど、主流タイトルの殆どで問題なくパフォーマンスを発揮できるマウスパッドです。特にオススメなのは、トラッキングエイムや素早い切り替えしが必要になるOverwatch2やAPEX、BFやCODシリーズでの使用です。

長時間のファームや索敵でマウスを大きく動かすEscape from Tarkovでも腕の負担を軽減できるのでおすすめできます。

総括・まとめ

このマウスパッドの特徴は、表面は布パッドでありながらハード系パッドのように硬い中間層です。沈み込みが発生しづらく均一な速度でエイムすることができ、トラッキング(追いエイム)が非常にしやすいです。また、表面は布のためある程度の抵抗感がありストッピングも問題なく、まさに次世代”滑って止まる”マウスパッドになっています。

耐湿性能が高く、雨の日に使用したり水で軽く濡らしても滑走感が変化しづらく、季節を選ばずパフォーマンスを発揮する点に関しては、日本人には最適なマウスパッドと言えます。

色もブルーとブラックの2色があり、ブルーは他にない特徴的なカラーのマウスパッドになっているので、見た目にこだわりたい方にもおすすめできます。

筆者もイチオシのマウスパッドですので、ぜひ使ってみてください。

スクロールできます
滑走速度
止めやすさ
底面・滑り止め
おすすめ度
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