バトルフィールド6の推奨スペック・おすすめのゲーミングPC・CPU・グラボ

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オープンベータのアクセスが開始されたBF6の最低動作スペック・推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをまとめました。BF6は要求スペックの高いゲームになっているので、ハイスペックPCを揃えて快適にプレイしましょう。

読み飛ばして先におすすめのPCを見たい方はコチラから。

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CPUAMD Ryzen 7 5700XIntel Core i5 14400FAMD Ryzen 7 7800X3DAMD Ryzen 7 7700AMD Ryzen 7 9700XAMD Ryzen 7  9700XAMD Ryzen 9 9900XAMD Ryzen 9 9950X3D
GPURTX5060Ti (8GB)RTX5070RTX 5070RTX 5070RTX 5060 TiRTX 5070RTX 5080RTX 5090
メモリ32GB32GB32GB16GB32GB32GB32GB64GB
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この記事を書いた人
FPS歴17年以上で様々なタイトルで最高ランクに到達しているコアゲーマー。BFシリーズは17年前に発売されたBFBC以降全ての作品をプレイしています。
ゲーム会社勤務の経験があり趣味で自作PCを嗜むためPC知識もあります。

目次

バトルフィールド6の公式推奨スペック・動作環境

バトルフィールド6の最低必要スペック

OSWindows10・11
CPUIntel Core i5-8400, AMD Ryzen 5 2600
GPUNvidia RTX 2060, AMD Radeon RX 5600 XT 6GB
メモリ16GB
ストレージ55GB

上記は、公式がアナウンスしているBF6がギリギリ動作する必要最低限のスペックです。
CPUは2017年、GPUは2019年頃に発売されたスペックですね。解像度まで下げれば確かに動かないことはないでしょうが、快適にプレイすることはまず不可能だと思います。

バトルフィールド6の推奨スペック

OSWindows10・11
CPUIntel Core i7-10700, AMD Ryzen 7 3700X
GPUNvidia RTX 3060Ti, AMD Radeon RX 6700-XT
メモリ16GB
ストレージ80GB(SSD)

公式のアナウンスによると「フルHD(1080P)の低画質で平均80fps / WQHD(1440P)の高画質で平均60fps」を想定した環境です。

CPUのIntel Core i7-10700は2020年発売、GPUのRTX3060Tiは2021年に発売されたものです。実際筆者も同じスペックで自作PCを組んだこともありますが、現在主流なPCゲームを低~中設定で遊ぶことが可能だとしても、長い目で見ると確実に性能不足になります。またこれから新品のPCを購入する場合、CPU・GPUともに上記の新品パーツを入手するのは困難なため、RTX5060以上のGPUを搭載したPCを購入することになると思います。個人的には、今後もPCゲームを遊んでいくうえで、2025年にi7-10700、RTX3060Ti程度のスペックを揃えるのはオススメしません。

また、公式アナウンスの推奨スペックをギリギリ満たすスペックでは、バトルフィールド6でフレームレートを稼ぐのは難しいです。より快適に楽しみたい人より有利にプレイしたい人勝ちたい人他ゲームでも画質を落とさず、長期間買い替え不要なPCが欲しい人は公式推奨スペックよりもっと余裕のある環境を揃えることをおすすめします。

筆者環境での先行アクセスプレイ時のFPS値

OSWindows10
CPUAMD Ryzen 9 7900X3D
GPUNvidia RTX 3080
メモリ64GB
ストレージ1TB

こちらは2021年に自作したPCに、2023年にCPUだけ換装したものです。
こちらの環境でフルHD中設定で64人マッチのコンクエストをプレイした際”CPUは200~240FPS”、”GPUが200~240FPS”でした。

とくにAMDのCPUと相性がいいのかRyzen9が強いのか分かりませんが、ネットで調査した限りでは同じグラボでもCPUがRyzen 9 7900X3Dであるのと、数世代前のインテルCPUとではFPSが100前後違うようです。上記スペックでも設定を落とせば動作は快適でしたので、参考になればと思います。

BTOで新しくPCを購入するか、グラボだけ換装するか、自作PCを組むか

BTO

BTOは購入ボタンを押して届くのを待つだけでゲームが遊べる上、サポート保証も手厚いです。
特別な理由がなければ、BTOでPC購入するのがおすすめです。

自作PC

お金をかけず、時間があり(調べるのに苦痛がない)、失敗時に自己責任が取れるなら自作PCは非常におすすめです。
なんといっても低価格で、好きなメーカーのパーツで自由な見た目のPCを組むことができるからです。また冷却性能にもこだわることができ、PC寿命に気を遣うこともできます。時間があれば初心者向けに自作PC記事も作りたいと思っています。

一部パーツの換装

CPUの換装は、場合によってはマザーボードやメモリまで換装が必要になるため、ある程度自作PCの知識が必要です。

CPUが11世代以降のIntel i9シリーズ、Ryzen 9シリーズをお使いの方はグラボだけ換装するのも選択肢としてアリかもしれません。グラボの換装だけなら特別難しい作業は無く、初心者であっても調べて簡単に行うことができると思います。現在搭載している電源容量とグラボの消費電力、ケースの大きさとグラボの大きさの相談になりますのでよく調べてから行ってください。

バトルフィールド6のためのゲーミングPCの選び方

BF6おすすめのCPU

CPUは人間でいうところの脳に例えられることが多く、プログラムの実行などコンピュータ全体の処理を担うパーツです。IntelとAMDのどちらかを選ぶことになりますが、どちらのCPUもおすすめです。Intelはクリエイティブな活動も視野に入れる方(Photoshopとか3DCGソフトなどを安定して使いたい方)におすすめです。ただ近年IntelのCPUはやや動作が不安定であったり高価であることから若干人気を落としています。ゲーム特化の用途価格を抑えたい方AMDを選ぶといいです。個人的には今買うならAMD製CPUをオススメします。

Intel製CPU
Core i7 14700Fエンジョイ勢・カジュアル向け一世代前のCPUだが高性能。
ゲームに合わせて設定を落とす方向け。
Core Ultra5 225Fエンジョイ勢・カジュアル向け画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。
Core Ultra7 265Fガチ勢向け現行ゲーム・編集もOK。
Core Ultra7 265KFガチ勢向け現行ゲーム・重い編集もバッチリ。
Core Ultra9 285、285Kガチ勢・配信者・競技者向けあらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。
AMD製CPU
Ryzen 7 5700Xエンジョイ勢・カジュアル向けコストをなるべく抑えたい方向け。
Ryzen 7 7700、7700X、9700、9700Xガチ勢・コアゲーマー向け現行ゲーム・重い編集もバッチリ。
Ryzen 7 9800X3Dガチ勢・競技者向けあらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。
Ryzen 9 7900、7900X、7900X3D、
7950X、7950X3D
ガチ勢・配信者・競技者向けあらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。
Ryzen 9 9900X9900X3D
9950X、9950X3D
ガチ勢・配信者・競技者向けあらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。

BF6おすすめのGPU(グラボ)

GPU(グラフィックボード・グラボ)はゲームで映像や画像処理全般を担うパーツです。パーツが良ければ良いほど、ゲームを滑らかに高画質で描画させることができます。現在主流メーカーとしてNVIDIA Geforceか、AMD Radeonの選択がありますが、NVIDIAは高価格、高品質でAI画像生成や動画編集ソフトなどにも最適化されており、不具合が少なく初心者向けです。AMDはとにかく安価なのが特徴で、ソフトによっては相性が悪く不具合を起こすこともあるようですが近年解消されてきているようです。

PCに詳しくない方はNVIDIA Geforce製を、仕様用途がゲーム特化でよりコストを抑えたい方はAMD Radeonをおすすめします。

筆者はNVIDIA製、AMD製どちらの自作PCも組んだことがあり大きな違いは感じませんでした…が、やはり人におすすめするとなると今のところNVIDIA製が無難です。

現行GPU対象ユーザー解説
RTX5060(8GB)エンジョイ勢・カジュアル向け画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。
RTX5060Ti(8GB)エンジョイ勢・カジュアル向けフルHD向け。
画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。
RTX5060Ti(16GB)エンジョイ勢・カジュアル向けフルHD向け。
画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。
RTX5070(12GB)エンジョイ勢・
ガチ勢・コアゲーマー向け
フルHD / WQHD向け。
重い画像・動画編集もバッチリ。
RTX5070Ti(16GB)ガチ勢・コアゲーマー向けフルHD / WQHD向け。
重い画像・動画編集もバッチリ。
RTX5080(16GB)ガチ勢・配信者・競技者向けフルHD~4K向け。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。重い画像・動画編集もバッチリ。
RTX5090(32GB)ガチ勢・配信者・競技者向けフルHD~4K向け。
長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。重い画像・動画編集もバッチリ。

ストレージはNVMe SSDを

ストレージはOSやゲームなどのソフトウェアをインストールする場所で、マップ・アイテム・セーブ・テクスチャの情報を読み込む際に重要です。NVMe SSDは読み込みが高速なので、ゲームはHDDではなくNVMe SSDにインストールしましょう。

メモリは32GB以上を

メモリ(RAM)はゲームデータの処理のマップ・アイテムのデータやオブジェクトのテクスチャなどを一時保存する役割を担うパーツです。メモリが多ければそれだけ処理速度が上がります。消費電力も少ないためメモリが多くて困るということはありません。2025年に買い替えるということであれば、先を見越して32GB以上を搭載することをオススメします。

BF6やEscape from Tarkov、Cyberpunk 2077などの処理が重たいゲームを快適にプレイしつつゲーム配信を行いたい方は64GBを積むといいです。

予算20万円以下カジュアルゲーマー向きコスパPC


FRGHLB550/5060T

GC-I5G57M AG-IR10B76M4GB7-TS1
価格159,980円(税込)
2025/10/9
199,800円(税込)
2025/10/9
CPUAMD Ryzen 7 5700XIntel Core i5 14400F
GPUNVIDIA RTX5060Ti (8GB)NVIDIA RTX5070
メモリ32GB32GB
ポイント低価格で見た目も可愛い5070搭載で20万以下!
メーカーFRONTIERPCShopアーク

予算30万円以下コアゲーマー・ガチ勢向けPC


GN-A7G57R AG-AR8B65AGB7-MF3

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR HD-A7G6T
価格289,800円(税込)
2025/10/12
219,800円(税込)
2025/10/12
249,800円(税込)
2025/10/12
CPUAMD Ryzen 7 7800X3DAMD Ryzen 7 7700AMD Ryzen 7 9700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070NVIDIA GeForce RTX 5070NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti
メモリ32GB16GB32GB
ポイント期間限定の超コスパ!分割手数料無料のコスパモデル!分割手数料無料でサポート手厚いマウス製!
メーカーPCShopアークマウスコンピューターマウスコンピューター

長い目で見れば最もコスパが良いのが上記のモデルです。自作PCが趣味な筆者が複数サイトを比較してコスパ重視で破格なPCを厳選して紹介していますので、他社サイトを比較せずとも安心してご購入いただけます。

予算30万円以上のコアゲーマー・配信者・クリエイター向けPC


DAIV KM-A7G70

GL-A9G58R AG-AG12B85AGB8-FN

GC-A9G59R AG-AG16X87AGB9-A2C
価格339,900
299,900円(税込)セール中!
2025/10/12
449,800円(税込)
2025/10/12
719,800円(税込)
2025/10/12
CPUAMD Ryzen 7 9700XAMD Ryzen 9 9900XAMD Ryzen 9 9950X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070NVIDIA GeForce RTX 5080NVIDIA GeForce RTX 5090
メモリ32GB32GB64GB
ポイントモンスター級グラボを搭載しながら2TBの大ストレージに
1000W電源を備えて30万円台
…破格です
CPUクーラーも簡易水冷式で
全体的に最高性能のスペックを搭載したPCです
究極のPaytoWin
当分買い替えたくない人へ
メーカーマウスコンピューターPCShopアークPCShopアーク

筆者の環境で200~240FPS出ることから、上記スペックならフルHDで300FPS前後出ると思うので、高FPS値で有利に撃ち合うことができます。明らかなPay to Winを求める方は上記のPCのご購入をオススメします。

また、上記のPCは恐らく過去の経験とゲーム開発の知識から推測するに、故障しない限り5~8年以上は現役で活躍してくれるスペックだと思います。長い目で見るならコスパが良いです。

FRONTIER(フロンティア)でゲーミングPCを購入する

FRONTIER(フロンティア)筆者イチオシのBTOショップです。上記でもなぜFRONTIERのPCばかり紹介しているかというと、他BTOショップだと同じスペックでも値段が5~10万円も跳ね上がってしまうからなんです。

最大の特徴はセールを頻繁に行っていることで、他大手BTOショップよりも圧倒的にお得なお値段でゲーミングPCを購入できることです。セールは週替り・月更新・決算やボーナス期の大型など種類も豊富で、常にお得なゲーミングPCを見つけることができます。様々なセールがほぼ毎月・毎週行われているため、時期が悪いからと購入を控える必要はありません。

またケースにもこだわっており、かっこいい&かわいい見た目のPCが欲しい方にもおすすめです!

FRONTIER(フロンティア)は安心・大丈夫なのか?

結論、大丈夫です壊れやすいという噂もデマです。デマというか、ごく稀に初期不良を引いてしまった人の声が大きいだけです。

FRONTIERのPCのデメリットは、コラボPCが少ないこと納期が遅いこと(受注生産なためだがオプションで翌日出荷可能であったり、即納モデルもあります)、分割手数料無料キャンペーンが少ないことですが、デメリット以上に”安さ”というメリットの方が大きく、これらが気にならない人、コラボPCではなく高品質低価格なゲーミングPCを欲しい人、一括払いでの購入を考えている人にとってはFRONTIERがおすすめです。

筆者自身も「コスパ重視でPC買うならどこ?」と聞かれた際には実際にFRONTIERをおすすめしていますし、実際に購入している知人が大勢いる安心のBTOショップです。

自分はゲーマーだ、という人こそFROTNIERでPCを探してみてはいかがでしょうか。


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