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オープンベータのアクセスが開始されたBF6の最低動作スペック・推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをまとめました。BF6は要求スペックの高いゲームになっているので、ハイスペックPCを揃えて快適にプレイしましょう。
読み飛ばして先におすすめのPCを見たい方はコチラから。
| カジュアル 向け | カジュアル 向け | コアゲーマー向け | コアゲーマー向け | コアゲーマー向け | 配信・競技・コアゲーマー向け | 配信・競技・コアゲーマー向け | 配信・競技・コアゲーマー向け | |
![]() FRGHLB550/5060T | ![]() GC-I5G57M AG-IR10B76M4GB7-TS1 | ![]() GN-A7G57R AG-AR8B65AGB7-MF3 | ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() NEXTGEAR HD-A7G6T | ![]() DAIV KM-A7G70 | ![]() GL-A9G58R AG-AG12B85AGB8-FN | ![]() GC-A9G59R AG-AG16X87AGB9-A2C | |
| 価格 | 159,980円(税込) 2025/10/12 | 199,800円(税込) 2025/10/12 | 289,800円(税込) 2025/10/12 | 219,800円(税込) 2025/10/12 | 249,800円(税込) 2025/10/12 | 299,900円(税込)セール中! 2025/10/12 | 449,800円(税込) 2025/10/12 | 719,800円(税込) 2025/10/12 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X | Intel Core i5 14400F | AMD Ryzen 7 7800X3D | AMD Ryzen 7 7700 | AMD Ryzen 7 9700X | AMD Ryzen 7 9700X | AMD Ryzen 9 9900X | AMD Ryzen 9 9950X3D |
| GPU | RTX5060Ti (8GB) | RTX5070 | RTX 5070 | RTX 5070 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5080 | RTX 5090 |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 64GB |
| ポイント | 低価格で見た目も◎ | 5070搭載で20万以下! | 期間限定の超コスパ! | 分割手数料無料のコスパモデル! | 分割手数料無料でサポート手厚いマウス製! | 性能に対して破格。予算が許すならコレ! | CPUクーラーにもこだわった高スペックPC | 究極のPaytoWin |
| メーカー | FRONTIER | アーク | アーク | マウスコンピューター | マウスコンピューター | マウスコンピューター | PCShopアーク | PCShopアーク |

この記事を書いた人
FPS歴17年以上で様々なタイトルで最高ランクに到達しているコアゲーマー。BFシリーズは17年前に発売されたBFBC以降全ての作品をプレイしています。
ゲーム会社勤務の経験があり趣味で自作PCを嗜むためPC知識もあります。
バトルフィールド6の公式推奨スペック・動作環境
バトルフィールド6の最低必要スペック
| OS | Windows10・11 |
| CPU | Intel Core i5-8400, AMD Ryzen 5 2600 |
| GPU | Nvidia RTX 2060, AMD Radeon RX 5600 XT 6GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 55GB |
上記は、公式がアナウンスしているBF6がギリギリ動作する必要最低限のスペックです。
CPUは2017年、GPUは2019年頃に発売されたスペックですね。解像度まで下げれば確かに動かないことはないでしょうが、快適にプレイすることはまず不可能だと思います。
バトルフィールド6の推奨スペック
| OS | Windows10・11 |
| CPU | Intel Core i7-10700, AMD Ryzen 7 3700X |
| GPU | Nvidia RTX 3060Ti, AMD Radeon RX 6700-XT |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 80GB(SSD) |
公式のアナウンスによると「フルHD(1080P)の低画質で平均80fps / WQHD(1440P)の高画質で平均60fps」を想定した環境です。
CPUのIntel Core i7-10700は2020年発売、GPUのRTX3060Tiは2021年に発売されたものです。実際筆者も同じスペックで自作PCを組んだこともありますが、現在主流なPCゲームを低~中設定で遊ぶことが可能だとしても、長い目で見ると確実に性能不足になります。またこれから新品のPCを購入する場合、CPU・GPUともに上記の新品パーツを入手するのは困難なため、RTX5060以上のGPUを搭載したPCを購入することになると思います。個人的には、今後もPCゲームを遊んでいくうえで、2025年にi7-10700、RTX3060Ti程度のスペックを揃えるのはオススメしません。
また、公式アナウンスの推奨スペックをギリギリ満たすスペックでは、バトルフィールド6でフレームレートを稼ぐのは難しいです。より快適に楽しみたい人、より有利にプレイしたい人、勝ちたい人、他ゲームでも画質を落とさず、長期間買い替え不要なPCが欲しい人は、公式推奨スペックよりもっと余裕のある環境を揃えることをおすすめします。
筆者環境での先行アクセスプレイ時のFPS値
| OS | Windows10 |
| CPU | AMD Ryzen 9 7900X3D |
| GPU | Nvidia RTX 3080 |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ | 1TB |
こちらは2021年に自作したPCに、2023年にCPUだけ換装したものです。
こちらの環境でフルHD中設定で64人マッチのコンクエストをプレイした際”CPUは200~240FPS”、”GPUが200~240FPS”でした。
とくにAMDのCPUと相性がいいのかRyzen9が強いのか分かりませんが、ネットで調査した限りでは同じグラボでもCPUがRyzen 9 7900X3Dであるのと、数世代前のインテルCPUとではFPSが100前後違うようです。上記スペックでも設定を落とせば動作は快適でしたので、参考になればと思います。
BTOで新しくPCを購入するか、グラボだけ換装するか、自作PCを組むか
BTO
BTOは購入ボタンを押して届くのを待つだけでゲームが遊べる上、サポートや保証も手厚いです。
特別な理由がなければ、BTOでPC購入するのがおすすめです。
自作PC
お金をかけず、時間があり(調べるのに苦痛がない)、失敗時に自己責任が取れるなら自作PCは非常におすすめです。
なんといっても低価格で、好きなメーカーのパーツで自由な見た目のPCを組むことができるからです。また冷却性能にもこだわることができ、PC寿命に気を遣うこともできます。時間があれば初心者向けに自作PC記事も作りたいと思っています。
一部パーツの換装
CPUの換装は、場合によってはマザーボードやメモリまで換装が必要になるため、ある程度自作PCの知識が必要です。
CPUが11世代以降のIntel i9シリーズ、Ryzen 9シリーズをお使いの方はグラボだけ換装するのも選択肢としてアリかもしれません。グラボの換装だけなら特別難しい作業は無く、初心者であっても調べて簡単に行うことができると思います。現在搭載している電源容量とグラボの消費電力、ケースの大きさとグラボの大きさの相談になりますのでよく調べてから行ってください。
バトルフィールド6のためのゲーミングPCの選び方
BF6おすすめのCPU
CPUは人間でいうところの脳に例えられることが多く、プログラムの実行などコンピュータ全体の処理を担うパーツです。IntelとAMDのどちらかを選ぶことになりますが、どちらのCPUもおすすめです。Intelはクリエイティブな活動も視野に入れる方(Photoshopとか3DCGソフトなどを安定して使いたい方)におすすめです。ただ近年IntelのCPUはやや動作が不安定であったり高価であることから若干人気を落としています。ゲーム特化の用途で価格を抑えたい方はAMDを選ぶといいです。個人的には今買うならAMD製CPUをオススメします。
| Intel製CPU | ||
| Core i7 14700F | エンジョイ勢・カジュアル向け | 一世代前のCPUだが高性能。 ゲームに合わせて設定を落とす方向け。 |
| Core Ultra5 225F | エンジョイ勢・カジュアル向け | 画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。 |
| Core Ultra7 265F | ガチ勢向け | 現行ゲーム・編集もOK。 |
| Core Ultra7 265KF | ガチ勢向け | 現行ゲーム・重い編集もバッチリ。 |
| Core Ultra9 285、285K | ガチ勢・配信者・競技者向け | あらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。 |
| AMD製CPU | ||
| Ryzen 7 5700X | エンジョイ勢・カジュアル向け | コストをなるべく抑えたい方向け。 |
| Ryzen 7 7700、7700X、9700、9700X | ガチ勢・コアゲーマー向け | 現行ゲーム・重い編集もバッチリ。 |
| Ryzen 7 9800X3D | ガチ勢・競技者向け | あらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。 |
| Ryzen 9 7900、7900X、7900X3D、 7950X、7950X3D | ガチ勢・配信者・競技者向け | あらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。 |
| Ryzen 9 9900X、9900X3D、 9950X、9950X3D | ガチ勢・配信者・競技者向け | あらゆるゲーム・重い編集もバッチリ。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。 |
BF6おすすめのGPU(グラボ)
GPU(グラフィックボード・グラボ)はゲームで映像や画像処理全般を担うパーツです。パーツが良ければ良いほど、ゲームを滑らかに高画質で描画させることができます。現在主流メーカーとしてNVIDIA Geforceか、AMD Radeonの選択がありますが、NVIDIAは高価格、高品質でAI画像生成や動画編集ソフトなどにも最適化されており、不具合が少なく初心者向けです。AMDはとにかく安価なのが特徴で、ソフトによっては相性が悪く不具合を起こすこともあるようですが近年解消されてきているようです。
PCに詳しくない方はNVIDIA Geforce製を、仕様用途がゲーム特化でよりコストを抑えたい方はAMD Radeonをおすすめします。
筆者はNVIDIA製、AMD製どちらの自作PCも組んだことがあり大きな違いは感じませんでした…が、やはり人におすすめするとなると今のところNVIDIA製が無難です。
| 現行GPU | 対象ユーザー | 解説 |
| RTX5060(8GB) | エンジョイ勢・カジュアル向け | 画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。 |
| RTX5060Ti(8GB) | エンジョイ勢・カジュアル向け | フルHD向け。 画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。 |
| RTX5060Ti(16GB) | エンジョイ勢・カジュアル向け | フルHD向け。 画質やフレームレートに拘らず、ゲームに合わせて設定を落とす方向け。 |
| RTX5070(12GB) | エンジョイ勢・ ガチ勢・コアゲーマー向け | フルHD / WQHD向け。 重い画像・動画編集もバッチリ。 |
| RTX5070Ti(16GB) | ガチ勢・コアゲーマー向け | フルHD / WQHD向け。 重い画像・動画編集もバッチリ。 |
| RTX5080(16GB) | ガチ勢・配信者・競技者向け | フルHD~4K向け。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。重い画像・動画編集もバッチリ。 |
| RTX5090(32GB) | ガチ勢・配信者・競技者向け | フルHD~4K向け。 長期間PCを買い替えず済ませたい人向け。高フレームレートで快適にプレイ可能。重い画像・動画編集もバッチリ。 |
ストレージはNVMe SSDを
ストレージはOSやゲームなどのソフトウェアをインストールする場所で、マップ・アイテム・セーブ・テクスチャの情報を読み込む際に重要です。NVMe SSDは読み込みが高速なので、ゲームはHDDではなくNVMe SSDにインストールしましょう。
メモリは32GB以上を
メモリ(RAM)はゲームデータの処理のマップ・アイテムのデータやオブジェクトのテクスチャなどを一時保存する役割を担うパーツです。メモリが多ければそれだけ処理速度が上がります。消費電力も少ないためメモリが多くて困るということはありません。2025年に買い替えるということであれば、先を見越して32GB以上を搭載することをオススメします。
BF6やEscape from Tarkov、Cyberpunk 2077などの処理が重たいゲームを快適にプレイしつつゲーム配信を行いたい方は64GBを積むといいです。
バトルフィールド6におすすめなゲーミングPC
予算20万円以下カジュアルゲーマー向きコスパPC
![]() FRGHLB550/5060T | ![]() GC-I5G57M AG-IR10B76M4GB7-TS1 | |
| 価格 | 159,980円(税込) 2025/10/9 | 199,800円(税込) 2025/10/9 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X | Intel Core i5 14400F |
| GPU | NVIDIA RTX5060Ti (8GB) | NVIDIA RTX5070 |
| メモリ | 32GB | 32GB |
| ポイント | 低価格で見た目も可愛い | 5070搭載で20万以下! |
| メーカー | FRONTIER | PCShopアーク |
予算30万円以下コアゲーマー・ガチ勢向けPC
![]() GN-A7G57R AG-AR8B65AGB7-MF3 | ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() NEXTGEAR HD-A7G6T | |
| 価格 | 289,800円(税込) 2025/10/12 | 219,800円(税込) 2025/10/12 | 249,800円(税込) 2025/10/12 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D | AMD Ryzen 7 7700 | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 | NVIDIA GeForce RTX 5070 | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB | 16GB | 32GB |
| ポイント | 期間限定の超コスパ! | 分割手数料無料のコスパモデル! | 分割手数料無料でサポート手厚いマウス製! |
| メーカー | PCShopアーク | マウスコンピューター | マウスコンピューター |
長い目で見れば最もコスパが良いのが上記のモデルです。自作PCが趣味な筆者が複数サイトを比較してコスパ重視で破格なPCを厳選して紹介していますので、他社サイトを比較せずとも安心してご購入いただけます。
予算30万円以上のコアゲーマー・配信者・クリエイター向けPC
![]() DAIV KM-A7G70 | ![]() GL-A9G58R AG-AG12B85AGB8-FN | ![]() GC-A9G59R AG-AG16X87AGB9-A2C | |
| 価格 | 299,900円(税込)セール中! 2025/10/12 | 449,800円(税込) 2025/10/12 | 719,800円(税込) 2025/10/12 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X | AMD Ryzen 9 9900X | AMD Ryzen 9 9950X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 | NVIDIA GeForce RTX 5080 | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| メモリ | 32GB | 32GB | 64GB |
| ポイント | モンスター級グラボを搭載しながら2TBの大ストレージに 1000W電源を備えて30万円台 …破格です | CPUクーラーも簡易水冷式で 全体的に最高性能のスペックを搭載したPCです | 究極のPaytoWin 当分買い替えたくない人へ |
| メーカー | マウスコンピューター | PCShopアーク | PCShopアーク |
筆者の環境で200~240FPS出ることから、上記スペックならフルHDで300FPS前後出ると思うので、高FPS値で有利に撃ち合うことができます。明らかなPay to Winを求める方は上記のPCのご購入をオススメします。
また、上記のPCは恐らく過去の経験とゲーム開発の知識から推測するに、故障しない限り5~8年以上は現役で活躍してくれるスペックだと思います。長い目で見るならコスパが良いです。
FRONTIER(フロンティア)でゲーミングPCを購入する

FRONTIER(フロンティア)は筆者イチオシのBTOショップです。上記でもなぜFRONTIERのPCばかり紹介しているかというと、他BTOショップだと同じスペックでも値段が5~10万円も跳ね上がってしまうからなんです。
最大の特徴はセールを頻繁に行っていることで、他大手BTOショップよりも圧倒的にお得なお値段でゲーミングPCを購入できることです。セールは週替り・月更新・決算やボーナス期の大型など種類も豊富で、常にお得なゲーミングPCを見つけることができます。様々なセールがほぼ毎月・毎週行われているため、時期が悪いからと購入を控える必要はありません。
またケースにもこだわっており、かっこいい&かわいい見た目のPCが欲しい方にもおすすめです!
FRONTIER(フロンティア)は安心・大丈夫なのか?
結論、大丈夫です。壊れやすいという噂もデマです。デマというか、ごく稀に初期不良を引いてしまった人の声が大きいだけです。
FRONTIERのPCのデメリットは、コラボPCが少ないこと、納期が遅いこと(受注生産なためだがオプションで翌日出荷可能であったり、即納モデルもあります)、分割手数料無料キャンペーンが少ないことですが、デメリット以上に”安さ”というメリットの方が大きく、これらが気にならない人、コラボPCではなく高品質低価格なゲーミングPCを欲しい人、一括払いでの購入を考えている人にとってはFRONTIERがおすすめです。
筆者自身も「コスパ重視でPC買うならどこ?」と聞かれた際には実際にFRONTIERをおすすめしていますし、実際に購入している知人が大勢いる安心のBTOショップです。
自分はゲーマーだ、という人こそFROTNIERでPCを探してみてはいかがでしょうか。









